パソコン教室 東京 世田谷 ケイエックス

FMV−DESKPOWERを
パワーアップしよう1

メモリを増設する (注意 西暦1999年の記述です。)


わたしのME−35BAのデフォルトのメモリは,64MBで商売にはパワー不足。そこで64MB増設して128にすることに。タワー型のDESKPOWERの類は型名が違っても作業方法は同じです。ただ、メモリの規格には注意してください。

始めから128のは何万円も高くなるんで、最初から、増設するつもりで本体を買ってるわけなんですね。

富士通純正品では高いので秋葉で安いのをさがすことに。予算は1万円。ジャンク屋をさんざん巡った挙句に神和電気(千代田区外神田3−8−9)で新品のメモリを仕入れてきました。
専門店の方がジャンク屋より安いんですね。

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(増設前のメモリスロット。一つしか空きがない(@_@)。電源ユニットをはずすと現れます。)

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(左は富士通製メモリ、右が買ってきたメモリ。高さがだいぶちがう。)
富士通その他用DIMM」と書かれた汚い値段を書いた紙を指して「これください」。「何枚?」。「一枚」。「?」。一枚だけ買う人はいないのか?
11000円。ちょっと予算オーバー。でも保証は5年。
PC−9801用のメモリはジャンク屋で16MBが300円からあったけどね。何Mか書いてないからICを見てわかる人向き。
PC−9801のメモリ増設とCPU付け替えの解説はまたの機会に。
(1999年の話で、2003年3月現在128Mが2000円ぐらいです。このメモリの規格はPC100 SDRAM (CL2)です。DIMMともいいます。PC133でも動きますが、2枚ともPC133にします。)
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買ってきて、もともと付いていた
のと比べるとだいぶ高さがちがう。
切り欠き溝もちがうな。
う、う、し・ん・ぱ・い。

(拡大図、切り欠き溝もかなり違う。)

メモリには端子面に2箇所のへこみがあり、ソケットの出っ張りと合うようになっているので向きを良く見て差し込みます。
なかなか入らないので、合わないのかと思ったが、力を壊れそうなくらい入れて押し込んだら、入ってしまった。力の強い人はマザーボード、ラムボードともに気をつけないとホントに壊れる。

(無事取り付けられたメモリ。)

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(セットアップ画面の一部。起動時にF2キーを押すと、セットアップ画面がでます)setsumeizu
セットアップ画面で増設を確認。

WINDOWSを立ち上げてシステムでも確認。1M少ないのはWINDOWSの仕様。4Mは画面に使われているので、123MBで正しい。

(WINDOWSのシステムインフォメーション。My computerを右クリック、プロパティで表示。)

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