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FMV−DESKPOWERを メモリを増設する (注意 西暦1999年の記述です。) |
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始めから128のは何万円も高くなるんで、最初から、増設するつもりで本体を買ってるわけなんですね。 |
(増設前のメモリスロット。一つしか空きがない(@_@)。電源ユニットをはずすと現れます。) |
(左は富士通製メモリ、右が買ってきたメモリ。高さがだいぶちがう。) |
| 「富士通その他用DIMM」と書かれた汚い値段を書いた紙を指して「これください」。「何枚?」。「一枚」。「?」。一枚だけ買う人はいないのか?
11000円。ちょっと予算オーバー。でも保証は5年。 PC−9801用のメモリはジャンク屋で16MBが300円からあったけどね。何Mか書いてないからICを見てわかる人向き。 PC−9801のメモリ増設とCPU付け替えの解説はまたの機会に。 (1999年の話で、2003年3月現在128Mが2000円ぐらいです。このメモリの規格はPC100 SDRAM (CL2)です。DIMMともいいます。PC133でも動きますが、2枚ともPC133にします。) |
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買ってきて、もともと付いていた (拡大図、切り欠き溝もかなり違う。) |
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メモリには端子面に2箇所のへこみがあり、ソケットの出っ張りと合うようになっているので向きを良く見て差し込みます。 (無事取り付けられたメモリ。) |
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(セットアップ画面の一部。起動時にF2キーを押すと、セットアップ画面がでます)![]() セットアップ画面で増設を確認。 |
WINDOWSを立ち上げてシステムでも確認。1M少ないのはWINDOWSの仕様。4Mは画面に使われているので、123MBで正しい。 (WINDOWSのシステムインフォメーション。My computerを右クリック、プロパティで表示。) |
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