|
小学館(成人向け雑誌も発行している)の雑誌、「小学六年生」にアダルトサイトにつながる特集記事が掲載されているそうだ。(新聞の表現のママ、本当はバナー広告をクリックしてゆくと、たどり着く場合があるサイトを紹介しているだけ。) インターネットの使い方の特集だそうで、一般的な使い方は、当然、知らない人との意見交換ということで、小学生の交流の場が紹介されているのだろう。小学生に出会い系のサイトを教えるのは、いかがかと、認識の甘さが指摘されているが、確信犯だと思う。この雑誌は昔から、ティーン雑誌の一種であり、同世代のモデルの水着写真、性の悩み、異性問題の相談などで売っている本で、学習雑誌とは言いがたいものだ。 小学館や学研はティーン雑誌や成人雑誌も売っている出版社であることを忘れてはいけない。(学研は区別化のために学研と学習研究社を使い分けている。学習研究の方がアダルト雑誌を出しているのには苦笑。) |