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実用新案なのね。2010年までしか特許の期間がない。 「200億勝ち取った」と間違った報道がされている。 まだ、控訴しているし、おそらく、最高裁までいくのだろう。 まず、会社は、最高裁までいっても、お金は支払う意思はないと思う。 日本政府は、会社側に有利に特許法を改正(改悪)しようとしている。 わたしが、富士通のソフトを作っていたころは、「作成者・著作者」に自動的に「富士通」と入るようになっていたので、「おかしい」といつも言っていた。 ソフト技術者は、小説の作者のように「著作者」である。著作権はそのときの報酬によって譲渡されると考えるのだというが、著作者名は明記すべきであると主張していた。 もっとも、日本では、他人が作ったプログラム(主に英語の)を平気で自分のサイトで日本語化して、著作者名だけ代えて、大量に公開して本までだしているやからまでいるぐらい、著作権保護意識は低いので、なにをいっても無駄。
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