|
耳に響いてきそうで怖いね。 30万人以上の赤ん坊が日本では毎年殺されている、ということは、前々から書いてきた。 ここで手術を受けた人はこの話を聞いて、どんなことを思うのだろうか? 病院側で供養してくれると思って行っているのか? いつも思うのが、取り出す前にエコーなりボアスコープだかなんだかで胎児を母親に見せてやるべきだということ。胆石や癌のように取り出したあとでもだ。 数万人の外国の子供が自然死することを防ぐために、募金をユニセフなどが行っているが、殺される日本人の子を救う気にならんのだろうか? 以前から色黒の人たちは自然死することを見越して、赤ん坊を一人の女性が10人も20人も産んでいるので、数万人が死ぬとかいうが、生まれる人数からすれば、当然の数字なのである。それを、もし、すべて救ったら、地球は、色黒の人たちでいっぱいになってしまう。昔、アメリカでは、色黒の人たちをminority(少数派=人数が少ない人種)と呼んでいたが、今や、議員や警察署長や聖職者などの要職をこの人たちがほとんど占めるようになっている。apartheid(人種隔離政策=一種の奴隷制度)で有名だった南アフリカでも色黒の人々が大多数を占めるようになったので、立場が逆転している。
|