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子供を殺害して4年とは? 未必の故意の殺人罪が妥当だと思うが?
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さいたま地裁は4歳の二女に食事を与えず衰弱死させたとして、保護責任者遺棄致死罪に問われた無職の遠見理愛被告(28歳)に、懲役4年(求刑・懲役5年)を言い渡した。金山薫裁判長は判決理由で「子どもがやせ衰えるのに親は平然と食事をし、人間としての情愛に欠ける」と指摘。「児童虐待が問題化する中、社会に与えた影響は軽視できない」と述べた。判決によると、遠見被告は埼玉県所沢市の自宅で、同居していた電気設備工田中大策被告(34歳/同罪で懲役5年の判決)と共謀。しつけなどとして、二女荒井若菜ちゃん(4つ)に約10ヶ月間にわたり十分な食事を与えず、低栄養状態にして昨年10月7日、死亡させた。
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