資格がなくてもだれでもパソコンはできます。パソコン検定は民間資格で、公的な資格ではありません。だまされないように。一方、ソフト技術者の公的資格である、通産省の情報処理技術者資格試験もソフトによる事故多発からソフト開発の許認可制への移行を視野にいれた資格として当初は試験が行われていたが、現在は形骸化してしまっている。「不正な処理」を行うようなソフトがまかりとおっている今、本当に資格がないとソフトを開発・販売できないぐらい厳しくやってほしいものだ。
いまここはチャット訪問者のための掲示板になっています。でも、だれが何を書いてもかまいません。
こんにちは!!旭川は雨です。もう真っ暗。日も短くなりました・・・。
よく懸賞なんかで、クイズとかアンケートに答えてというのがあるが、これにYESかNOで答えろというのがある。否定形で「〜ではない」と質問が書いてあって、正解をクリックすると不正解です、と出る場合が多い。日本の人のほとんどがYESとNOの基本的な使い方を間違っているのだろうか? 中学の最初のほうで習うことだと思うが、「〜ではない」に対しての「はい」に当たるのは「NO」なんです。使い方もわからずに、YESかNOでなどとなぜいうのか理解できません。
日本人が会話ができないといわれる原因の多くはこれですね。YESとNOが逆になってるので、こっちはぜんぜんわけわからんのです。