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恵庭の冤罪事件、OL同僚殺害事件の不当判決から1年がたちました。 不当判決からもう1年も無罪という証拠がたくさんあり、有罪という証拠がまったくない事件で拘束されている女性がいます。 警察も、検察も、裁判官も、「アリバイがないから犯人だ」という松本清張の本なみのばかげた頭脳の持ち主たちです。 この人を救う方法は、真犯人を見つけるしかありません。いまの司法制度ですと、新しい証拠がないと裁判のやり直しができないからです。裁判官は絶対の神ですので、間違った判断はしないことになっており、一度有罪の証拠としたものは、上級審では、下級審の判断を覆すことはありません。上級審は新しい証拠を判断することになっています。古い証拠は前の判事の判断を正しいとして処理することが義務付けられているのです。 真犯人に結びつく情報をお持ちの方は、 http://www4.ocn.ne.jp/~sien/... 恵庭冤罪事件被害者支援会までご連絡ください。
今回、道警の捜査費着服疑惑で、捜査をまったくやっていないことが明るみにでたが、それもこの事件の判決に大きく影響するのではないかと思っている。
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